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ふらんす*にちようざっかblog

美術とフランスにまつわる雑話。でも最近は子育てネタばかり。

いつのまにやら

大学の先輩でお友達のHちゃんが、いつの間にか妊婦だった。そしてもう臨月。
そんなわけで、急遽Hちゃんのお家に遊びに行くことに。


本人の希望により、手土産にはチョコレート系生ケーキを買って行く。わたしも久々に食べたかったAKANEのケーキです♡で、買ってる最中に「あれ、Hちゃんの旦那さんて在宅ワーカーじゃなかったっけ?」で、もう一個追加して3個購入。

電車に30分強揺られて、Hちゃんの最寄り駅到着。初めて降りたけど、買い物するところがたくさんあって暮らしやすそう。しかもちょっと歩く(と言っても5分くらい)とビゴの店があるのが羨ましい〜。エシレバターも売ってた。うちの近所のスーパーでは50gのミニパックしか置いていないのに、ちゃんと長方形のやつ。いいなー。でも1,000円超えてるので買うのを諦める。ユーロ安なのにまだ1,000円以上するのね。。。


お昼の時間にお邪魔したので、Hちゃん手作りポテトグラタンと野菜のトマトスープでランチしながらおしゃべり・おしゃべり。Hちゃんの旦那さまは気を効かせたのか(あるいは逃げたか)、タリーズにお出かけしそこでお仕事しているそうです。すみませんでしたー。でもおかげで気兼ねなくたくさんお喋りできた☆

ところでHちゃんの子は男の子確定なので男の子名前の名付け事典があったので見せてもらう。しかし掲載漢字が多過ぎて、途中で飽きる。もうどの漢字も無機質に見えてくるよ。
わたしは仕事で子どもの絵に触れる機会が年に一回あるのですが、年々多様化、ていうか親のエゴ丸出しな名前が多くなっています。時に「この子はこの名前のまま大人になって、将来名刺を出す立場になるのかー可哀相だなあ」と思うような名前の子もいて、やっぱり名付けって大事だよなと思う。親の希望を込めた名前を付けるにしても、やっぱりこのその子どもは将来大人になっていくわけなので、子どもっぽい名前よりも人間らしい名前を付けてあげることが親の責任なんだと思いました。


17時ごろ、暗くなる前にとお家をおいとましましたが、やっぱり地元に付く頃には真っ暗。早く春にならないかなー。